1万匹のコガネムシを並べ、その身体の光学構造を利用して画像を表示する作品。体表に残る微細な構造に光を当てることで、一匹一匹が画素として働く。
遠くからは一枚の画面として見え、近づくと、それを構成する昆虫の身体が見えてくる。個体の輪郭よりも先に一つの面が見える規模として、1万匹を用いている。
制作について
昆虫を集めること、一万匹を用いる理由、制作中に感じたことをnoteに書いています。
1万匹のコガネムシを並べ、その身体の光学構造を利用して画像を表示する作品。体表に残る微細な構造に光を当てることで、一匹一匹が画素として働く。
遠くからは一枚の画面として見え、近づくと、それを構成する昆虫の身体が見えてくる。個体の輪郭よりも先に一つの面が見える規模として、1万匹を用いている。
昆虫を集めること、一万匹を用いる理由、制作中に感じたことをnoteに書いています。